Last update 2017/3/22  Since 2012/8/23

新宮の森公園の山野草

愛護会では山野草の育成に興味のある企業など協賛してくださる方々を募集しています。協賛金などは求めなく、山野草の植え付けなどの場合にボランティアで参加できる方を募集しています。
お気軽にご参加ください。(「趣意書」を参照ください。)下記の企業・行政の皆様が参加していただいています。(参加順)
  (バナーをクリックするとホームページが見られます。)

新宮の森公園愛護会
アクセスカウンター

協賛してくださる方々

愛護会会長のブログでも時々、新宮の森公園のことを載せていますので
ご覧ください→
「土佐のおんちゃんの田舎暮らし」

 
 高知市鏡大利の「新宮の森公園」は高知市中心部より車で30分ほどで気軽に行くことができ、ピクニックなどを楽しむ市民が増えています。
 この公園は蛇紋岩からなっている部分もあり、この公園独特な山野草が見られます。
 この公園では、ヤナギノギク(柳野菊)、ナンカイギボウシ(南海擬宝珠)、シライトソウ(白糸草)、マツムシソウ(松虫草)、ツルリンドウ、ヤブコウジ、センブリ、などの珍しい山野草も自生しています。
 私たちは「新宮の森公園愛護会」を立ち上げ、この公園の一角をこれらの山野草でいっぱいにしようと取り組んでいます。
 そして、「鏡を山野草の里に!」を目指して、鏡地区の活性化につながることを願っています。
 なお、新宮の森公園は「七ツ淵」、「北山スカイライン沿線」などと共に「北山県立自然公園」として指定されています。

鏡を山野草の里に!

平成29年4月16日(日)、午前9時半より、鏡公民館にて

新宮の森の総会・講演会・野外講義を開く予定です。
牧野植物園の稲垣典年先生による講演と、新宮の森公園に移動して、先生による野外講義が行われ、公園内を探索しながら、山野草などについて学びます。
なお、稲垣先生は昨年公益社団法人「園芸文化協会」より栄えある「園芸文化賞」を授与されました。
この賞を授与されたのは四国では先生が初めてという快挙です。
雨天の場合は野外講義は中止とします。
参加料は無料で、参加される方にはリンドウの鉢植えをプレゼントします。
山野草に興味のある方のご参加をお待ちしています。
(詳しい内容は会員への連絡文をご覧ください。)

愛護会総会・講演会・野外講義のお知らせ

★このHPはアップしたばかりで、何かと不備な点も多くあります。徐々に改善しますのでご了承ください。
 なお、会員の皆様のご意見・ご要望などお待ちしています。
 ご意見などは「掲示板」をクリックしていただき、「新宮の森公園愛護会の交流掲示板」をご利用ください。

「愛護会通信№5」を発行しました。(2015.2.25)

★「愛護会総会のお知らせ」(トップページ)を追加しました。(2016.3.10)

「愛護会通信№7」を発行しました。(2016.4.20)

★トップページに「総会・講演会のお知らせ」を追加しました。(2017.3.22)

平成19年にトイレ、駐車場、ベンチなどが
整備され、公園としての機能が充実され
ました(写真上)

★ 

最新のお知らせ

新宮の森公園には池もあり、冬には渡り鳥もやってきたり、珍しいトンボの生息も確認されており、カメラマンがその姿をとらえようとやってきています。(写真上)

「新宮の森公園愛護会」の顧問を県立牧野植物園の稲垣典年先生が引き受けてくださっています。
山野草を育てる上で、先生の専門的なアドバイスが受けられ、大変心強いかぎりです。
先生には年に1~2回は、新宮の森公園で野外講義を受ける機会を持つ予定です。
(右の写真は、新宮の森公園での山野草の野外講義)

 

牧野植物園の稲垣先生が顧問に!

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